2011年12月10日

Windows7 Pro 64bitの環境構築メモ

WinXPからWin7 x64に移行した時に、エンコード関係が順調に移行できていないので次回以降の参考のために残す。

Avisynthおよびffdshow等についてはPOP@4bitさん(旧バカポさん)を参考に導入。
バカだよポップさん archives 2010/02 64bit 始めました

ただ、Avisynthやx264は64bit版を使わず32bit版で揃え、順次試行している。

完了:24一定エンコード
完了:30/24混在エンコード

1. DGDecode.dll
AvisynthのデフォルトPlug-inフォルダに置く必要がある。

DGDecode 1.5.8同梱のDGDecode.dllを用いてMPEG2-TSを読み込む。AvisynthのデフォルトPlug-inフォルダとは別にDGDecodeフォルダを作成し、このフォルダの中にDGDecode 1.5.8のファイル全て収めている。
avsには以下のように記述していた。

LoadPlugin("E:\Encode\Application\dgmpgdec\dgmpgdec158\DGDecode.dll")
video = DGDecode_MPEG2Source( TSFilePath + "AAA.d2v")

デフォルトPlug-inとは違うフォルダからDLLを読み込む記述を行っていたが、Win7では上記の2行目を指したエラーメッセージ(there is no function named)が表示された。
DGDecode.dllをデフォルトPlug-inにコピーして読み込んだところ、正常に読み込めた。

2. VirtualDub
1.8.8を使用する際には、Option - Preferencesを開き、Display項目の「Use Direct X for display panes」をオフにする。これにより、Input/Outputパネルの緑画面問題が回避された。

1.9以降はシークバーの移動に対して画面の表示が連動しない仕様になってるため、1.8.8を使用する。しかし、1.8.8をデフォルトで使用すると、Input/Outputパネルともに緑画面になり本来の動画像が表示されない。
上記設定を行うことで問題を解消できた。
posted by nyaanyaaa at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

2010秋も折り返し地点(一部)

毎週エンコードして視聴してる優先度が高いのが5作品に収まった。
屍鬼が2クール目に突入しておきあがり勢力(?)が大きく動いたり、敏夫の突き進み具合が面白くなってきた。俺妹は原作に沿って話が進んでるけど、ツンとデレの触れ幅が広くなってるような・・・。上条さんは通常運営でお説教ターンが欠かせません、でもちょっと食傷気味。
○屍鬼
○俺の妹がこんなに可愛いわけがない
○とある魔術の禁書目録II
○STAR DRIVER
○パンティ&ストッキングwithガーターベルト

(Civilization Vが発売されて時間が・・・)
posted by nyaanyaaa at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

tvkがデータ放送を正しく使うらしい

tvkがWNIからゲリラ豪雨情報を受け取って自動でL字挿入することを始めた、という記事を見かけたので。
CM中を含めた放送中に自動表示機能を使って行われるみたい。データ放送のみの機能で映像には関係なく提供されるようで、放送映像を加工するアナログ手法から離れる一歩になるといいな。

テレビ神奈川のデータ放送でウェザーニュースの視聴者参加型コンテンツが拡大/2010.09.01
http://weathernews.com/ja/nc/press/2010/100901_1.html

ゲリラ雷雨情報を24時間対応で自動放送へ/tvk:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1008300041/
posted by nyaanyaaa at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

DVD->mp4の確認メモ

2009/10/02
ずれない方法は見つからなく、1つ1つ調整することになった・・・。
調整方法やズレ幅の目星の付け方も分かってきたので、このまま突き進もう。そうしないと、新クールが始まってしまう・・・。


簡単手順メモ
アニメは問題なかったのに実写海外映画で問題発生したので、確認しながら。メモを書くのにここが適してたので書いてます、主に自分用に。

DVD -> Vob:OK
---------------------------------------------------------------
Vob -> d2v+AC3
問題発生、d2vとAC3で時間がずれる・・・。Vobは*_0.Vobを除いて本編部分の*_1.Vob〜*_6.Vobを選択。
・d2vをAVS経由でVirtualDub:2:23:01.448(Frame 205749 [M]
・d2vをAviUtlで読み込み:02:23:01:40(Frame 205749
・AC3をBeSweetでWAV変換時のログから:[02:23:00:384] Actual Avg. Bitrate : 500kbps
---------------------------------------------------------------
d2v -> AVS
---------------------------------------------------------------
AC3 -> WAV
WAV -> AAC
---------------------------------------------------------------
Vob -> Idx
---------------------------------------------------------------
AVS -> mp4
---------------------------------------------------------------
mp4+AAC+Idx -> mp4
posted by nyaanyaaa at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

DVD -> x264 + aacの作業手順(途中)

**
映像と音声と字幕で同期が取れない・・・。
dgindexでd2vとac3を作成したときにdelayが0msでも、全体の長さがずれてるので、手動で調節が必要なのかも?
1から確認しないと・・・。

---------------------------------------------------------------

Step 1:DVD Decrypter
DVD Decrypterを使用してISOファイルからVIDEO_TSフォルダ内ファイルを読み出します。
「Mode - FILE」で全ファイルを読み出します。「IFO」でも構いません。

保存フォルダ内に「*.BUP」「*.IFO」「*.VOB」のファイルが作成されていれば成功です。


Step 2:DGIndex
保存した「*.VOB」から必要なファイルを選択して読み込みます。このときに、本編のみを選択すると、AvisynthでのTrimや、音声のタイミング調整が楽になりました。
本編が保存されているVOBファイルを選択して開きます。配給会社などのロゴ映像が冒頭に入りますが、そのままエンコードします。RIFF WAVE形式の仕様で4GBを超えられないこと、回避方法がすぐに見つからなかったこと、「別にロゴぐらいいいかなー」と思ったこと、が主な理由ですヾ(・・ )ォィォィ

「File - Preview」で「Video Type」と「Frame Type」を確認して、「Video - Field Operation」を指定します。
「Audio - Output Method」は「Demux All Tracks」を指定します。「Decode AC3 Track to WAV」はうまく動作しなかったので、別ソフトを使ってWAV化しました。

あとは「File - Save Project」で保存すれば「*.d2v」と音声ファイルが出来上がります。


Step 3:Audio
Step 2の段階でエンコードする範囲は指定されているので、AC3のまま利用しても構わないと思いますが、x264 + aacのためにWAVE化します。
BeSweetを使用して分離した音声ファイルをWAVE化します。

5.1ch AC3ファイル -> 5.1ch WAVファイル
"BeSweet.exe" -core( -input "INPUT.ac3" -output "OUTPUT.wav" -6chwav ) -azid( -n1 -c normal -L -3db --maximize )

2ch AC3ファイル -> 2ch WAVファイル
"BeSweet.exe" -core( -input "INPUT.ac3" -output "OUTPUT.wav" -2ch ) -azid( -n1 -c normal -L -3db --maximize )

WAVをAACに変換する。変換にはアニメと同じくNeroAACEncを利用する。オプションもまったく同じ。

WAV -> AAC
neroAacEnc.exe -q 0.6 -if "AudioIn.wav" -of "AudioOut.m4a"


Step 4:Avisynth
アニメ用のavisynthテンプレを流用して手抜きです。アニメ用のときは「TIVTC30P2()」は30fps用でしたが、インタレ解除目的なので、ソースが24fpsでも30fpsでも関係なく使います。「TIVTC24P2()」には逆テレシネ変換が一行加わってるだけのはずです。

--start

PluginPath="W:\AviSynth 2.5\plugins\_plugins\"
TSFilePath="W:\DVD\"
LoadPlugin("W:\dgmpgdec155\DGDecode.dll")
LoadPlugin( PluginPath + "Convolution3DYV12.dll")
DGDecode_MPEG2Source( TSFilePath + ".d2v", idct=5)

#「Frame Type: Interlaced」のときに適用
#TIVTC30P2()

Convolution3D(preset="movieHQ")
function TIVTC30P2(clip clip){
Interp = clip.AssumeTFF().SeparateFields().SelectEven().EEDI2(field=1)
Deinted=clip.TDeint(order=1,field=1,edeint=Interp)
clip = clip.TFM(mode=6,order=1,PP=7,slow=2,mChroma=true,clip2=Deinted)
return clip
}
return last

--end

Step 5:x264
アニメ用のバッチファイルを流用して手抜きです。720*480用を使って終わりです。未調整なので余計なオプションが残ったままです・・・。
今回は「とりあえずHDDスペースを確保」が目的なので、手抜きがほとんどです。ソースのmpeg2をそのままx264に流してるようなものです・・。

変更点
・aq-mode 1 -> 0
・crf 22 -> 24
・cqm flat -> jvt

%x264exe% --keyint 240 --min-keyint 1 --scenecut 65 --bframes 3 --b-adapt 2 --ref 4 --deblock 0:0 --crf 24 --qpmin 10 --qpmax 32 --qpstep 16 --ipratio 1.40 --pbratio 1.30 --aq-mode 0 --aq-strength 0.5 --aq-sensitivity 10 --partitions "p8x8,b8x8,i8x8,i4x4" --direct "auto" --me "umh" --merange 64 --subme 9 --me-prepass --psy-rd 0.0:0.0 --trellis 2 --no-fast-pskip --no-dct-decimate --cqm "jvt" --fullrange off --colormatrix smpte170m --threads "auto" --thread-input --ssim --psnr --level 4.1 --sar 32:27 --output "%x264out%" "%x264in%"


Step 6:字幕
映像に合成するか、再生時に乗せるか、考え中。
字幕派なので、音声多重化で吹替え音声も入れることは無いと思う。多重化はmp4boxのときの話になるので、解決法は(たぶん)見つけやすい。

再生中に字幕を乗せる方法をとることにした。
VobSubで字幕情報が入っている*.idxを作成する。


Step 7:mp4box
出来上がった各ファイルをmp4boxで合成する。

映像1、音声2(英語、日本語)、字幕1
MP4Box.exe -add "Video.mp4"#video -add "AudioENG.m4a"#audio:lang=eng -add "AudioJPN.m4a"#audio:lang=jpn -add "VobSub.idx" -new "VideoAudioMUX.mp4"

これを書いていたときに気づいたが、外国語が英語限定ではなかったので、lang=engは書かないことにする。音声トラック1はオリジナル音声、トラック2に吹替え音声、と固定してしまう。容量を考えれば吹替え音声は無しでもいいか・・・。


Step 8:字幕タイミングの調整(途中)
VLCを使って字幕表示のタイミング調整を行う。
「Tool - Track Synchronization」で字幕表示タイミングを調整できるので、この機能を使ってdelayの数値を決める。
delayの数値が決まったら、*.idxファイル内にdelayを記述する。記述場所は検索で見つかった。以下に書き方の例を引用させていただいた。
修正を終えたらStep7で再び合成し、確認して問題が無ければ完成。

----引用
# Custom colors (transp idxs and the four colors)
custom colors: OFF, tridx: 0000, colors: 000000, FF0000, FFFFFF, FFFFFF

# Language index in use
langidx: 0

# English
id: en, index: 0
# Decomment next line to activate alternative name in DirectVobSub / Windows Media Player 6.x
# alt: English
# Vob/Cell ID: 1, 3 (PTS: 112480)
delay: 00:00:10:000
timestamp: 00:04:19:840, filepos: 000000000
timestamp: 00:04:22:080, filepos: 000000800
----引用終わり
http://forum.doom9.org/archive/index.php/t-73368.html
http://forum.doom9.org/archive/index.php/t-38955.html
posted by nyaanyaaa at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

BS2「グイン・サーガ」のエンコ設定

BS2衛星アニメ劇場で放送中のグイン・サーガをエンコードするためのavsとx264の設定メモ。
エンコの中で唯一ソース解像度が720x480で、地デジ用のHV設定と微妙に違うところがあるため、専用に設定ファイルを用意してエンコードすることにした。主な違いは
・avs内でリサイズしない
・x264オプションでsar値指定
・x264オプションでcolormatrix指定


* sar値の計算
ソース解像度: 720x480
ソースアスペクト比: 16:9
x264用sar: x:y

x : y = 16 x 480 : 9 x 720 = 32 : 27


* colormatrix指定
DGIndexで読み込んだときの情報から「--colormatrix smpte170m」を指定することにした。しなくてもffdshowなどは縦解像度から自動選択するようだが、一応指定してみることにしてる。
x264を使うときのオプションでは、PCでの再生環境しかないのでPS3やPSPなど別ハードで再生されるかは考慮してない。


* avsテンプレ
基本的にHV用と同じ。
「インタレ解除+逆テレシネ」は
・auto24fps+vinverse
・TIVTC24P2
のどちらかを使うことにしている。普段はTIVTC24P2を使用して、スクロールがカクカクするタイトルにはauto24fps+vinverseを使うと滑らかになったりするのでタイトルに応じて切り替えている。
ノイズ除去フィルタは変わらずにConvolution3DYV12を使用している。fft3dfilterやGPU版を使おうと思っているのだが、リアルが忙しくて検証する暇がないので見送り中。時間が出来たら試したい・・・。ただ、GPU版は少し避けるかもしれない。前に少し試したときにOSごと固まって落ちたので(VRAMサイズ指定があるとしたら、メモリ設定を見落としていたかもしれない)。

----start
PluginPath="E:\Enc\AviSynth 2.5\plugins\_plugins\"
TSFilePath="Y:\グイン・サーガ\"
LoadPlugin("E:\Enc\_application\DGMPEGdec\dgmpgdec155\DGDecode.dll")
LoadPlugin( PluginPath + "delogo.dll")
LoadPlugin( PluginPath + "Convolution3DYV12.dll")
LoadPlugin( PluginPath + "vinverse.dll")
LoadPlugin( PluginPath + "warpsharp.dll")
video = DGDecode_MPEG2Source( TSFilePath + ".d2v", idct=5)
audio = WavSource( TSFilePath + ".wav")
AudioDub(video, audio)
AssumeTFF

Trim(520,44574)

FrameCache(9).Auto24FPS().vinverse()
EraseLOGO(logofile="E:\Enc\_application\aviutl99g4\logo\BS2.lgd", pos_x=0, pos_y=0, depth=128, yc_y=0, yc_u=0, yc_v=0, start=0, fadein=0, fadeout=0, end=35219, interlaced=false)
Convolution3D(preset="animeHQ")

----end


* x264オプション
x264.exe : OreAQ.1181.release02を使用

x264 --keyint 240 --min-keyint 1 --scenecut 65 --bframes 3 --b-adapt 2 --ref 4 --deblock 0:0 --crf 21 --qpmin 10 --qpmax 32 --qpstep 16 --ipratio 1.40 --pbratio 1.30 --aq-mode 1 --aq-strength 0.5:0.7 --aq-sensitivity 10 --partitions "p8x8,b8x8,i8x8,i4x4" --direct "auto" --me "umh" --merange 64 --subme 9 --me-prepass --psy-rd 0.0:0.0 --trellis 2 --no-fast-pskip --no-dct-decimate --cqm "flat" --fullrange off --colormatrix smpte170m --threads "auto" --thread-input --ssim --psnr --level 4.1 --sar 32:27


* x264エンコードログのサンプル
4コアともCPU利用率は85%前後を推移。メインPCのため他にもソフトを動かしてるのでこのぐらいになってしまう。ニコニコ動画を開いてるブラウザが数%消費しているし。
それにしてもSD解像度はエンコードが速い。HVでもこのくらい速度が出れば・・・。

avis [info]: 720x480 @ 23.98 fps (35244 frames)
x264 [info]: using SAR=32/27
x264 [info]: using cpu capabilities: MMX2 SSE2Fast FastShuffle SSEMisalign LZCNT

x264 [info]: profile High, level 4.1
mp4 [info]: initial delay 1001 (scale 24000)
x264 [info]: slice I:405 Avg QP:18.24 size: 41870 PSNR Mean Y:48.29 U:49.16
V:49.28 Avg:48.51 Global:48.06
x264 [info]: slice P:12773 Avg QP:18.83 size: 9058 PSNR Mean Y:46.57 U:48.32
V:48.51 Avg:47.06 Global:46.47
x264 [info]: slice B:22066 Avg QP:20.27 size: 1521 PSNR Mean Y:46.25 U:48.18
V:48.39 Avg:46.79 Global:46.12
x264 [info]: consecutive B-frames: 3.7% 21.9% 41.0% 33.4%
x264 [info]: mb I I16..4: 18.7% 57.8% 23.4%
x264 [info]: mb P I16..4: 3.4% 5.3% 1.5% P16..4: 48.9% 7.3% 8.8% 0.0% 0.0% skip:24.7%
x264 [info]: mb B I16..4: 0.3% 0.4% 0.1% B16..8: 18.8% 0.7% 0.8% direct: 2.3% skip:76.6% L0:34.8% L1:55.7% BI: 9.6%
x264 [info]: 8x8 transform intra:52.7% inter:59.6%
x264 [info]: direct mvs spatial:98.6% temporal:1.4%
x264 [info]: coded y,uvDC,uvAC intra:53.4% 65.9% 33.2% inter:12.9% 18.3% 7.5%
x264 [info]: ref P L0 72.6% 13.7% 9.4% 4.2%
x264 [info]: ref B L0 83.2% 9.6% 7.3%
x264 [info]: AQ Result Bright MB:10.08% QP Up: 6.91% Down:14.26% Even:78.83%
x264 [info]: AQ Result Middle MB:64.66% QP Up: 0.08% Down:57.89% Even:42.04%
x264 [info]: AQ Result Dark MB:22.29% QP Up: 0.00% Down:57.73% Even:42.27%
x264 [info]: AQ Result M.Dark MB: 2.97% QP Up:58.06% Down: 0.00% Even:41.94%
x264 [info]: AQ change value 6:0.75% 5:0.06% 4:0.06% 3:0.28% 2:0.39% 1:0.93% 0:45.80% -1:14.29% -2:10.21% -3:12.09% -4:10.46% -5:3.97% -6:0.71% -7:0.00%
x264 [info]: SSIM Mean Y:0.9892566
x264 [info]: PSNR Mean Y:46.391 U:48.242 V:48.444 Avg:46.908 Global:46.262 kb/s:904.68

encoded 35244 frames, 21.34 fps, 904.79 kb/s
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2009年07月16日

0907期(09年夏)エンコードバッチファイル

avsのtrim作業が終わったら、バッチファイルに投げ込んで映像+音声のmp4ファイルが出来上がるようにして使ってます。朝投げて夜帰ってくると平均3作品は終わる時間なので、余裕を持って6ファイルまで投げて一気に仕上げれるようにしてあります。

流れは

1)x264エンコード
2)avs2wavで音声ファイル作成
3)neroAacEncでaacファイル作成
4)aacgain.exeで音量調整
5)mp4boxで映像と音声の合成

としてます。

「x264matrix」は過去にカスタムマトリクスを利用していた名残で、いまはflatなので使ってません。
x264オプションで「--colormatrix bt709」を使用してるのでHV用です。SD用は「--colormatrix smpte170m」にしたものを使ってます。


---HV用 bat start
set BatVersion=vxx

set x264exe="x264.exe"
set x264matrix="Matrix.cfg"

rem -------------start----------------
if %1.==. GOTO ENDBAT
echo 1:StartTime:%time%
set x264out=%~dpn1_%BatVersion%.mp4
set x264in=%~1
set audio_in=%~1
echo x264out="%x264out%"
echo x264in="%x264in%"
%x264exe% --crf 20 --aq-mode 1 --level 4.1 --aq-strength 0.5 --aq-sensitivity 10 --aq-metric 0 --psy-rd 0.0:0.0 --qpmin 10 --qpmax 32 --qpstep 16 --ipratio 1.70 --pbratio 1.50 --scenecut 65 --min-keyint 1 --keyint 240 --8x8dct --partitions "p8x8,b8x8,i8x8,i4x4" --bframes 3 --weightb --b-adapt 2 --ref 5 --mixed-refs --direct "auto" --me "umh" --subme 9 --merange 64 --threads "auto" --trellis 2 --cqm "flat" --thread-input --fullrange off --colormatrix bt709 --progress --deblock 0:0 --no-fast-pskip --no-dct-decimate --output "%x264out%" "%x264in%"
rem audio
avs2wav "%audio_in%" "%audio_in%_%BatVersion%.wav"
neroAacEnc.exe -q 0.6 -if "%audio_in%_%BatVersion%.wav" -of "%audio_in%_%BatVersion%.m4a"
aacgain.exe /r /a /c "%audio_in%_%BatVersion%.m4a"
aacgain.exe /g 2.0 "%audio_in%_%BatVersion%.m4a"
rem mp4box
MP4Box.exe -add "%x264out%:lang=jpn" -add "%audio_in%_%BatVersion%.m4a:lang=jpn" -new "%x264out%_mux.mp4"
rem --------------end-----------------

--HV用 bat end


* 可変フレームレート用
DtsEditを使って調整してます。
avsとdefとtmcは同じファイル名にしてバッチで流せるようにしてます。DtsEditの部分以外は上のHV用と変わりません。

--HV可変フレームレート用 bat start

set BatVersion=vxx

set x264exe="x264afs.exe"
set x264matrix="Matrix.cfg"

rem -------------start----------------
if %1.==. GOTO ENDBAT
echo 1:StartTime:%time%
set x264out=%~dpn1_%BatVersion%.mp4
set x264in=%~1
set x264tmc=%~dpn1_trim.tmc
set audio_in=%~1
echo x264out="%x264out%"
echo x264in="%x264in%"
%x264exe% --crf 20 --aq-mode 1 --level 4.1 --aq-strength 0.5 --aq-sensitivity 10 --aq-metric 0 --psy-rd 0.0:0.0 --qpmin 10 --qpmax 32 --qpstep 16 --ipratio 1.70 --pbratio 1.50 --scenecut 65 --min-keyint 1 --keyint 240 --8x8dct --partitions "p8x8,b8x8,i8x8,i4x4" --bframes 3 --weightb --b-adapt 2 --ref 5 --mixed-refs --direct "auto" --me "umh" --subme 9 --merange 64 --threads "auto" --trellis 2 --cqm "flat" --thread-input --fullrange off --colormatrix bt709 --progress --deblock 0:0 --no-fast-pskip --no-dct-decimate --output "%x264out%" "%x264in%"
rem dtsedit
DtsEdit.exe -tc "%x264tmc%" -o "%x264out%_vfr.mp4" "%x264out%"
rem audio
avs2wav "%audio_in%" "%audio_in%_%BatVersion%.wav"
neroAacEnc.exe -q 0.6 -if "%audio_in%_%BatVersion%.wav" -of "%audio_in%_%BatVersion%.m4a"
aacgain.exe /r /a /c "%audio_in%_%BatVersion%.m4a"
\aacgain.exe /g 2.0 "%audio_in%_%BatVersion%.m4a"
rem mp4box
MP4Box.exe -add "%x264out%_vfr.mp4:lang=jpn" -add "%audio_in%_%BatVersion%.m4a:lang=jpn" -new "%x264out%_mux.mp4"
rem --------------end-----------------

--HV可変フレームレート用 bat end
posted by nyaanyaaa at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

0907期(09年夏)アニメ rev1

各地のBlogを見ていると今期はHV作品が多くエンコは楽になってるようだ。地元tvkも超額縁局と思っていたので「今期も額縁だろうな・・・」としていた作品がHV放送で驚いているところである。

* CANAAN(HV放送)
事前情報をほとんど見ずに視聴したのでいまいちよく分からないけれど、とりあえず見る予定。共感覚?を持ってないので持つ人の感覚は分からないけど、文字に色が見える共感覚の人は小説を読むときもカラフルなページになるんだろうか。
どうでもいいことだが、作品名を打つときに「CANNAN」としてしまう。

* 化物語(HV放送)
新房昭之監督作品ということで、独特の描かれ方をして面白い。文字表示はストップしないと読めないけど。表現方法としては絶望先生のアニメっぽい気がしなくもない・・・。始まったばかりだけど、今後の登場人物も興味あるので見続ける。
録画優先度を高めて2PCで録画。

(09/07/14追記)BSJ放送がtvkより解像感が高かったのでFullHDのままエンコしてみた。avsテンプレはHV用、x264オプションもHV用で0.9fpsで11時間で完成。24.34fpsで2800kbpsのファイルの出来上がり。Bパートテロップも無かったので悪くない。が、CPU再生するには重過ぎるファイル/(^o^)\。

* 狼と香辛料II(HV放送)
今期は何巻まで放送になるんだろう。OP見てるところだと、最新刊近くまで行くのかな。
原作を買っているけど9巻あたりから読んでない・・・。

* 東京マグニチュード8.0(HV放送)
ノイタミナ枠。
現実に発生したら間違いなく被害に合う地域民として。

* NEEDLESS(HV放送)
子安さんと聞いて。
CMカット中にBパートからEDに入ったところで「これはCMかな」と思ったらEDで驚いた、「おまけのお色気シーンです」のようなEDで。


* エンコの話
上の作品の中では「化物語」がBパート開始直後とEDが60iだったのでitsを使って60i部を30pにして24/30混合エンコ。30pは24p用のTIVTC24P2関数を30pにして使用している。前は60pにしていたけれど、再生負荷が高かったのと30pでも24pに比べれば十分に見やすいので30p扱いにしている。再生環境がGPU支援でなくCPU再生の設定なのでHV解像度で60pは重い。
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2009年05月31日

memo

1:DGIndexを使う
TS > d2v + aac

2:ToWave
aac(delay有) > wav(delay無)

3:avsファイル生成
d2v+wavをbatに放り込む

avs記述
DGDecode_MPEG2Source(d2v)
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2009年01月07日

tvk放送の宇宙をかける少女

編集中に輪郭線がぼやけてゴーストのようなものが発生してたので、googleで調べてみるとtvk放送分は「SDアプコン」らしい。エンコ設定で参考にさせていただいてるサイトを見ると「LB変換アプコン」で、普通のSDアプコンより鮮明度が低い模様。
sorakake.png
先日のテンプレのままエンコしてもエンコ時間がもったいない気がするから、少し改良してエンコしていくか切るか考える。
posted by nyaanyaaa at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

修正:MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In設定

先日の記事の修正、YUY->RGB変換を「ITU-R BT.601から伸張」ではなく「ストレート変換」に変更した。地上デジタルのMPEG2-TSがITU-R BT.709の色空間のようなので、Avisynthのほうで色空間変換を再修正してエンコードできるようにした。

MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In
URL : http://www.marumo.ne.jp/mpeg2/
Avisynthでm2v(MPEG2-TS)を読み込むときのMPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inの設定。

MPEG2-VFAPI2.png
posted by nyaanyaaa at 17:35| Comment(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In設定

*修正 -> http://nyaamemo.seesaa.net/article/112235739.html

MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In
URL : http://www.marumo.ne.jp/mpeg2/
Avisynthでm2v(MPEG2-TS)を読み込むときのMPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inの設定。
MPEG2-VFAPI.png
posted by nyaanyaaa at 17:19| Comment(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

バンディング

貼り付けた画像のようにエンコードをすると階調飛びを起こしてしまっている。VirtualDubで開いたときには発生が小さいけど、エンコードするとひどくなっている。使用するマトリックスをjvt、flat、なるP氏製を試しているけれど、今のところ解決せず・・・。
使っているx264オプションとavsの記述は別記事に。

上がエンコード前をVirtualDubでavsファイルを開いた画像、下がエンコード後KMPlayerでキャプチャした画像
enc_linebarrels12_org.png

enc_linebarrels12_enc.png

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2008年12月16日

E6300へ変更



メインのPCよりエンコのPCのほうがCPU性能が高かったので、チェンジして使うことにした。その結果、エンコのPCはCPUがPhenomからCore2Duoにダウングレード。騒音はリテールクーラーの静音性がCore2Duoのほうが高いので静かになったが、エンコ時間はほぼ倍増(4時間->9時間)になった。


時間はかかるようになったが、TDPも下がり静音性も十分なので常時エンコードで今クールは間に合いそうだ。


最近思うのは小型のPCを大学に置いてエンコ出来たら、と思う。室温一定だし電気もあるし環境は悪くないはず。でもひっそり置けるかという点が唯一にして最大の問題だ。


posted by nyaanyaaa at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

色空間変換修正とx264更新



前回の色空間変換の回数を1回に修正したものを使うようにしたついでに、x264も更新してr1019に変更した。使用するx264のオプションも若干修正を加えた。


posted by nyaanyaaa at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

avsとx264オプション



色空間変換を1度に変更して、そのほかの部分も若干弄ってみた。


ついでにx264のリビジョンが上がっていたので、いままでの999と新しく1019で同じオプションでエンコ試してみる。


x264のオプションも4パターン試してみるので、合計8パターン。430フレームしかないから、数分で1パターンが終わる。


posted by nyaanyaaa at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

CMカット調整



CMの前後で数秒だけ重複して放送された本編を、未調整でエンコするとCMカット後を再生すると不自然な繋がり方になったから調整しよう。


CM前後のどちらかの本編を削れば解消するけれど、どっちを削ろうか。


CM突入で切られる前側を削って後側に合わせれるようにして、試しエンコ。


[A][B][C][D] -CM- [B][C][D][E] --> [A][B][C][D][B][C][D][E]


これを調整して、


[A][B][C][D] -CM- [B][C][D][E] --> [A][B][C][D][E]


となるようにCM前の


[A][B][C][D]



[A]


までにしてみる。


動きのあるシーンでまったく同じフレームが生成されることは無いだろう、という前提で見たところ同じフレームを探し出して調整。


posted by nyaanyaaa at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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