2011年12月10日

Windows7 64bitでCanon IPシリーズプリンタをネットワーク接続で使用する

ネットワーク対応インクジェットプリンタを利用しているが、Windows7 64bitになってからCanonからドライバが配布されなくなっていた。公式曰く「Windows Updateからダウンロードしてください」とある。
しかし、USB接続ならドライバ検索はされるが、ネットワーク上にあるプリンタは検索されない。ネットワーク用ツールが配布されているので、まずはじめにこれを使う必要があった。

1. IJ Network Driver Ver. 2.5.6 / Network Tool Ver. 2.5.6
http://cweb.canon.jp/drv-upd/ij-sfp/ip4100rndwin256-ntwin256jp.html
これをインストールすると、ローカルポートの種類に「Canon BJNP Port」が追加される。これがIPシリーズのプリンタを接続するためのポートになっていた。

2. プリンタの追加は「ローカルプリンタ」
ネットワーク上にプリンタがあるため、「プリンタの追加」で「ネットワーク上の」を選んでしまうが、これが間違いだった。上記でローカルポートに専用のポート種類が追加してあるので、ここでは「ローカルプリンタの追加」を選ぶ。
詳しくは公式サポートに載っていた。
posted by nyaanyaaa at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Win7 x64でHDUSを使う

参考サイト:Windows 7 RC x64 でQRS-UT100Bを使う|HaioH:変遷備忘録
http://silver0480.blog80.fc2.com/blog-entry-277.html


1. SKNETのドライバ配布サイトから「MonsterTV-HDUC,HDUC Gold,HDU2,HDPS,HDP2,HDP Gold,HDP2 Gold」用ドライバをダウンロードする。HDUSではないが利用できる。
091110_Driver.zip:http://www.sknet-web.co.jp/download/appli_data/091110_Driver.zip

2. uusbd64.sysを入手する

3. 改変の必要がある「SKNET_HDTV_IR.inf」と「uusbd64.inf」を〜迷走狩人の地下室〜 Vista x64でUT100Bを動かしてみるからダウンロードする。

4. ドライバを解凍し、64bit用ドライバフォルダからファイル名に「BDA」が入っているファイルを削除する。これらのファイルはuusbd64が代用するため不要になる。

5. 「uusbd64.sys」と、「〜迷走狩人の地下室〜」からの「SKNET_HDTV_IR.inf」と「uusbd64.inf」の3ファイルを64bit用ドライバフォルダに保存する。

6. Windowsのデジタル署名強制を無効化する
コマンドプロンプトで「bcdedit /set TESTSIGNING ON」を実行すると、テストモードでWindowsが実行される。このモードでは、ドライバのデジタル署名が無くても動作することが出来るが、弊害としてセキュリティに厳しいBDなどの動作に支障が出るらしい。

6.1 署名について
コマンドプロンプトで作業する。Windows SDKもしくはVisual Studio 2010を事前にインストールしておく。テストモードを使用するならば、この項目で行う署名作業は不要に感じるが、残しておく。

以下引用。

●プライベートキー・認証ファイルを作る。パスワード登録を2回要求される。両方同じものを入れておけば解りやすい。
makecert -sv uusbd64.pvk -a sha1 -eku 1.3.6.1.5.5.7.3.3 -r -ss Root -len 1024 -sr localMachine -n CN="uusbd64.sys" uusbd64.cer

●uusbd64.pvk / uusbd64.cer が出来たので、続いてcerからSPCファイルを作る。
cert2spc uusbd64.cer uusbd64.spc

●uusbd64.spc が出来たので、プライベートキーと一緒にPFXファイルを作る。hogehoge / hagehage に、さっき自分で作ったパスワードを書くこと。
pvk2pfx -pvk uusbd64.pvk -pi hagehage -spc uusbd64.spc -pfx uusbd64.pfx -po hogehoge

●uusbd64.pfxが出来たので、やっとuusbd64.sysに署名できる。
signtool sign /f uusbd64.pfx /p hogehoge /d "uusbd64.sys" /v uusbd64.sys
posted by nyaanyaaa at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7 Pro 64bitの環境構築メモ

WinXPからWin7 x64に移行した時に、エンコード関係が順調に移行できていないので次回以降の参考のために残す。

Avisynthおよびffdshow等についてはPOP@4bitさん(旧バカポさん)を参考に導入。
バカだよポップさん archives 2010/02 64bit 始めました

ただ、Avisynthやx264は64bit版を使わず32bit版で揃え、順次試行している。

完了:24一定エンコード
完了:30/24混在エンコード

1. DGDecode.dll
AvisynthのデフォルトPlug-inフォルダに置く必要がある。

DGDecode 1.5.8同梱のDGDecode.dllを用いてMPEG2-TSを読み込む。AvisynthのデフォルトPlug-inフォルダとは別にDGDecodeフォルダを作成し、このフォルダの中にDGDecode 1.5.8のファイル全て収めている。
avsには以下のように記述していた。

LoadPlugin("E:\Encode\Application\dgmpgdec\dgmpgdec158\DGDecode.dll")
video = DGDecode_MPEG2Source( TSFilePath + "AAA.d2v")

デフォルトPlug-inとは違うフォルダからDLLを読み込む記述を行っていたが、Win7では上記の2行目を指したエラーメッセージ(there is no function named)が表示された。
DGDecode.dllをデフォルトPlug-inにコピーして読み込んだところ、正常に読み込めた。

2. VirtualDub
1.8.8を使用する際には、Option - Preferencesを開き、Display項目の「Use Direct X for display panes」をオフにする。これにより、Input/Outputパネルの緑画面問題が回避された。

1.9以降はシークバーの移動に対して画面の表示が連動しない仕様になってるため、1.8.8を使用する。しかし、1.8.8をデフォルトで使用すると、Input/Outputパネルともに緑画面になり本来の動画像が表示されない。
上記設定を行うことで問題を解消できた。
posted by nyaanyaaa at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | enc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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