2014年01月10日

割と今更ながら

http://cuteleaf.seesaa.net/
いろいろな整理の一環として上記サイトに統合という形になりました。
ここの情報を移動しようとも思いましたが、画像の再アップロードおよび記事の再編集に手間がかかるのでいじらずに放置します。
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2012年03月10日

ニコニコ動画からPSP用ビデオへの変換

ニコニコ動画のファイルをPSPで再生するためのBATファイル。
「携帯動画変換君」を用いたPSP用変換はエラーを解消することが出来なかったため、元々作成していたx264のBATを弄ってPSPで再生できるように調整した。ついでにffmepgでサムネイルも作成する。
解像度を480x272に固定リサイズしているため、4:3動画は横長になるのでPSPで再生する際に設定を変えて対応することにした。

以下BATファイル中身。


set x264exe="E:\Encode\Application\x264\POP_4bit\x264-r2074_win32_gpac\x264.r2074_win32g.exe"
set FFMPEG=E:\Encode\Application\ffmpeg\ffmpeg-git-1eabd71-win32-static\bin\ffmpeg.exe
set NEROENC=E:\Encode\Application\NeroDigitalAudio\NeroAACCodec-1.5.1\win32\neroAacEnc.exe

rem ループラベル
:START_IF

if %1.==. GOTO ENDBAT
echo StartTime:%time%
set INFILE=%~1
set OUTFILE=%~dpn1_psp.mp4
set OUTFILE_THUM=%~dpn1_psp.jpg
set TMPWAV=%~dpn1.wav
set TMPM4A=%~dpn1_audio.mp4
set TMPMP4=%~dpn1_tmp.mp4

rem 音声WAV化
%FFMPEG% -y -i "%INFILE%" -vn -acodec pcm_s16le -ac 2 -ar 44100 "%TMPWAV%"
rem 音声AAC化
%NEROENC% -if "%TMPWAV%" -lc -br 96000 -of "%TMPM4A%"

rem 映像PSP用変換
%x264exe% --profile "main" --keyint 240 --min-keyint 1 --scenecut 60 --bframes 1 --b-adapt 2 --b-bias 0 --b-pyramid "none" --ref 2 --deblock 0.0:0.0 --bitrate 768 --vbv-maxrate 10000 --vbv-bufsize 10000 --qpmin 12 --qpmax 42 --qpstep 8 --ipratio 1.40 --pbratio 1.30 --chroma-qp-offset -2 --aq-mode 1 --aq-strength 0.60 --qcomp 0.70 --partitions "p8x8,b8x8,i8x8,i4x4" --direct "auto" --weightp 0 --me "umh" --merange 16 --subme 9 --psy-rd 0.75:0.0 --fgo 0 --no-8x8dc --trellis 1 --no-fast-pskip --no-dct-decimate --deadzone-inter 21 --deadzone-intra 11 --cqm "flat" --fullrange off --colormatrix "bt709" --level 3.0 --sar 1:1 --threads "auto" --thread-input --video-filter resize:width=480,height=272 --output "%TMPMP4%" "%INFILE%"

rem MP4box合成
E:\Encode\Application\MP4Box\MP4Box-0.4.5\MP4Box.exe -add "%TMPMP4%:lang=jpn" -add "%TMPM4A%:lang=jpn" -new "%OUTFILE%"
%FFMPEG% -y -i "%OUTFILE%" -f image2 -ss 5 -vframes 1 -s 160x120 -an "%OUTFILE_THUM%"

rem 作業ファイル削除
del "%TMPMP4%"
del "%TMPM4A%"
del "%TMPWAV%"

echo EndTime %time%

shift
GOTO START_IF

rem ループラベル
:ENDBAT

pause

posted by nyaanyaaa at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | x264 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ToWaveとFakeAacWav

2012冬アニメが始まるのに合わせてFakeAacWavを使ってみようと思いAvisynthテンプレを少し改変しました。
大まかな流れは、
1.ts -> d2v + aac
2. aac -> wav(FakeAacWav)
3. avs2wav -> wav切り出し
4. wav切り出し -> aac(FakeAacWavで偽装解除)
でmp4boxで動画ファイルと結合して終わりです。

tsエンコードでは付き纏う「音ずれ」問題ですが、結局のところ認識できるほどずれないので従来のToWaveでもFakeAacWavでも好きなほうでよさそうです。


20111028-ギルティクラウン#03_v06Hr1_cut.avs.png
ToWave使用


20111028-ギルティクラウン#03_v07H_cut.avs_Frame3375.png
FakeAacWav使用

ただし、FakeAacWav使用のほうは切り出したAACを標準のWave形式に変換した物を読み込んでます。

AviUtlで音声波形を見ると同じフレーム箇所で若干ズレがありますが、1フレームが約33.37msで波形のズレは約5ms前後かと思います。
60fpsのゲームで1フレームを視認して操作するような人は気になる世界かもしれませんが、視認できないわたしは気にしたら負けかなと思いました・・・。
posted by nyaanyaaa at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Avisynth | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

Windows7 64bitでCanon IPシリーズプリンタをネットワーク接続で使用する

ネットワーク対応インクジェットプリンタを利用しているが、Windows7 64bitになってからCanonからドライバが配布されなくなっていた。公式曰く「Windows Updateからダウンロードしてください」とある。
しかし、USB接続ならドライバ検索はされるが、ネットワーク上にあるプリンタは検索されない。ネットワーク用ツールが配布されているので、まずはじめにこれを使う必要があった。

1. IJ Network Driver Ver. 2.5.6 / Network Tool Ver. 2.5.6
http://cweb.canon.jp/drv-upd/ij-sfp/ip4100rndwin256-ntwin256jp.html
これをインストールすると、ローカルポートの種類に「Canon BJNP Port」が追加される。これがIPシリーズのプリンタを接続するためのポートになっていた。

2. プリンタの追加は「ローカルプリンタ」
ネットワーク上にプリンタがあるため、「プリンタの追加」で「ネットワーク上の」を選んでしまうが、これが間違いだった。上記でローカルポートに専用のポート種類が追加してあるので、ここでは「ローカルプリンタの追加」を選ぶ。
詳しくは公式サポートに載っていた。
posted by nyaanyaaa at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Win7 x64でHDUSを使う

参考サイト:Windows 7 RC x64 でQRS-UT100Bを使う|HaioH:変遷備忘録
http://silver0480.blog80.fc2.com/blog-entry-277.html


1. SKNETのドライバ配布サイトから「MonsterTV-HDUC,HDUC Gold,HDU2,HDPS,HDP2,HDP Gold,HDP2 Gold」用ドライバをダウンロードする。HDUSではないが利用できる。
091110_Driver.zip:http://www.sknet-web.co.jp/download/appli_data/091110_Driver.zip

2. uusbd64.sysを入手する

3. 改変の必要がある「SKNET_HDTV_IR.inf」と「uusbd64.inf」を〜迷走狩人の地下室〜 Vista x64でUT100Bを動かしてみるからダウンロードする。

4. ドライバを解凍し、64bit用ドライバフォルダからファイル名に「BDA」が入っているファイルを削除する。これらのファイルはuusbd64が代用するため不要になる。

5. 「uusbd64.sys」と、「〜迷走狩人の地下室〜」からの「SKNET_HDTV_IR.inf」と「uusbd64.inf」の3ファイルを64bit用ドライバフォルダに保存する。

6. Windowsのデジタル署名強制を無効化する
コマンドプロンプトで「bcdedit /set TESTSIGNING ON」を実行すると、テストモードでWindowsが実行される。このモードでは、ドライバのデジタル署名が無くても動作することが出来るが、弊害としてセキュリティに厳しいBDなどの動作に支障が出るらしい。

6.1 署名について
コマンドプロンプトで作業する。Windows SDKもしくはVisual Studio 2010を事前にインストールしておく。テストモードを使用するならば、この項目で行う署名作業は不要に感じるが、残しておく。

以下引用。

●プライベートキー・認証ファイルを作る。パスワード登録を2回要求される。両方同じものを入れておけば解りやすい。
makecert -sv uusbd64.pvk -a sha1 -eku 1.3.6.1.5.5.7.3.3 -r -ss Root -len 1024 -sr localMachine -n CN="uusbd64.sys" uusbd64.cer

●uusbd64.pvk / uusbd64.cer が出来たので、続いてcerからSPCファイルを作る。
cert2spc uusbd64.cer uusbd64.spc

●uusbd64.spc が出来たので、プライベートキーと一緒にPFXファイルを作る。hogehoge / hagehage に、さっき自分で作ったパスワードを書くこと。
pvk2pfx -pvk uusbd64.pvk -pi hagehage -spc uusbd64.spc -pfx uusbd64.pfx -po hogehoge

●uusbd64.pfxが出来たので、やっとuusbd64.sysに署名できる。
signtool sign /f uusbd64.pfx /p hogehoge /d "uusbd64.sys" /v uusbd64.sys
posted by nyaanyaaa at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7 Pro 64bitの環境構築メモ

WinXPからWin7 x64に移行した時に、エンコード関係が順調に移行できていないので次回以降の参考のために残す。

Avisynthおよびffdshow等についてはPOP@4bitさん(旧バカポさん)を参考に導入。
バカだよポップさん archives 2010/02 64bit 始めました

ただ、Avisynthやx264は64bit版を使わず32bit版で揃え、順次試行している。

完了:24一定エンコード
完了:30/24混在エンコード

1. DGDecode.dll
AvisynthのデフォルトPlug-inフォルダに置く必要がある。

DGDecode 1.5.8同梱のDGDecode.dllを用いてMPEG2-TSを読み込む。AvisynthのデフォルトPlug-inフォルダとは別にDGDecodeフォルダを作成し、このフォルダの中にDGDecode 1.5.8のファイル全て収めている。
avsには以下のように記述していた。

LoadPlugin("E:\Encode\Application\dgmpgdec\dgmpgdec158\DGDecode.dll")
video = DGDecode_MPEG2Source( TSFilePath + "AAA.d2v")

デフォルトPlug-inとは違うフォルダからDLLを読み込む記述を行っていたが、Win7では上記の2行目を指したエラーメッセージ(there is no function named)が表示された。
DGDecode.dllをデフォルトPlug-inにコピーして読み込んだところ、正常に読み込めた。

2. VirtualDub
1.8.8を使用する際には、Option - Preferencesを開き、Display項目の「Use Direct X for display panes」をオフにする。これにより、Input/Outputパネルの緑画面問題が回避された。

1.9以降はシークバーの移動に対して画面の表示が連動しない仕様になってるため、1.8.8を使用する。しかし、1.8.8をデフォルトで使用すると、Input/Outputパネルともに緑画面になり本来の動画像が表示されない。
上記設定を行うことで問題を解消できた。
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2011年11月28日

Windows7 64bit移行のメモ書き

新規にPCを買うとお金がかかるから、現PCにメモリを増設して乗り切ろう計画メモ。

1. VMwareの仮想マシン上にXP 32bitでエンコード環境を構築

一度Win7でエンコード環境が順調に移行できなかったので、まずは確実な環境を用意してから移行をすることに。エンコード速度が犠牲になっても、24時間エンコードし続けてるわけではないので間に合うから。

2. メモリ購入
信頼性のあるDDR2 2GB * 2をどこかで購入。DDR3に比べて高額なのが辛いところ・・・。

(以下思いついたら)
posted by nyaanyaaa at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動作が重いのはこれが理由・・・?

Firefoxでのブラウジングやファイラーでのファイル操作やゲームなどで、あるタイミングで引っかかりや動作が重くなることが続いていた。特に顕著なのがゲームで、テクスチャやエフェクトの読み込むタイミングで止まる。

システムドライブはTOSHIBA THNS064GG2BBAAのSSDを利用してるから、Read/Writeは問題ないだろう、と思っていたら、

CrystalDiskMark_3_0_1_driveC_20111128.png

・・・。
いくら速度は平凡と言われるTOSHIBA SSDでも遅くないかな、これは。
posted by nyaanyaaa at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

コンデンサ液漏れ?

録画に使っていたPCから異音がしたので、音源を探したら電源ユニットから聞こえてきた。
同型PCの電源と交換したら異音が止んだので、音源の場所は正しかったみたい。

せっかくなので電源ユニットを開封してみると、大きめのコンデンサの頂点に黒い液体が固まったような物が付着してた。
DSCF0911_resize.jpg
これが「コンデンサの液漏れ」なのかー

「録画PC更新( http://nyaamemo.seesaa.net/article/129960642.html )」で書かれてるExpress5800/110Geの電源ユニットでした。2年かぁ。
posted by nyaanyaaa at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

Win7なんて無かった

Windows 7 Professional 64bitが安く販売されてたので「そろそろ買ってもいいかも」と手を出したら大変な目にあった。

Win7 DVDで起動してTOSHIBA SSDに新規インストールを開始した。既存パーティションは削除して、パーティション無しで自動的に作成されるパーティションに無事にインストール完了した。その後のTrueCrypt 7.0aでシステムボリュームを暗号化も無事に完了した。
少しWin7を使ってみて使いにくかったのと、ファイル所有者を書き換えないと既存ファイルがほぼ使えない状況になったのと、一部Avisynthのフィルタが動かなかったのでXPに戻すことに。


何も気にせずXPのCDで新規インストールを開始すると、パーティション設定のところで「新しいパーティションの最小サイズ」が今までは「8MB」だったのが「1MB」まで下げれることに気付いた。変に思いつつも既存パーティションを削除して、空パーティションのままインストールして無事に完了した。

TrueCryptでシステムボリュームを暗号化しようとしたところ「TrueCryptのブートローダーはシステムドライブの先頭に最低でも32Kバイトの空き領域を必要とします(その領域にブートローダーが保存されます)。残念ながら指定のドライブは条件を満たしていません。」とメッセージが表示されて、暗号化できなくなってしまった。
検索するも日本語では1件、外国語でも片手で数えられる程度しか記事を見つけられなかった。しかも解決法はなかった。

「先頭パーティション」に空きがないものと思って、インストール時に先頭に「1MB」、残った部分にインストール、と思ったが、これをすると1MBパーティションがドライブレターが「C」になってしまって、インストールドライブが「D」になってしまった。その上問題は解決されなかった。
次に、XPの回復コンソールでfixbootとfixmbrを実行してみた。気付かないうちに変なものが入ってサイズが足らなくなったのかと思って実行したものの解決しなかった。


このあたりで2TB超のHDDが出てきたころに「Advanced Format Technology」の話が出てセクターサイズが従来と異なる話があることを思い出した。対応OSもVista以降で今回使ったWin7も対応OSに含まれてて普通にフォーマットするだけで使えるという話だった。XPのフォーマットとWin7のフォーマットが動きが違うのではないかと思って、パーティション削除では解決しないので物理フォーマット(ローレベルフォーマット)をやることにした。

SSDはSecureEraseという消去を行えば良いらしいことがわかり、これができるツールとしてHDDeraseを見つけた。単独での動作には失敗(RAMディスクの作成に失敗して使えなかった)ので、これが同梱されているUltimate Boot CDを使って実行した。


HDDeraseも終わり改めてXPのCDで起動すると「Press any key boot from CD」が表示されずに起動した。SSDの初期化が成功したことを感じた場面はここだった。

その後は何事もなくXPがインストール完了し、TrueCryptのシステムボリュームの暗号化も無事に完了した。


HDDeraseでのSecureEraseを行うのに参考にしたページ
http://www.dosv.jp/other/0910/05.htm


すべて終わって。
ダウングレードにも罠が潜んでいた
posted by nyaanyaaa at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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